費 用


各案件毎の費用における概略は以下の通りです。
但し、時期の推移、及び裁判所並びに特許庁の扱いによって具体的な金額が変化する場合があることを留意願います。

1.訴訟事件
着手段階における着手金、及び有利に解決した場合の成功報酬金の二段階に分かれますが、これらの金額は、事件の内容、裁判によって争われる金額(訴訟物の価格)によって左右されることになります。

2.特許出願
・出願の段階:
20~30万円の手数料及び14.000円の出願料である印紙代の支払
(印紙代については、2016年(平成28年)4月1日現在の金額です。)
・意見書及び手続補正書の作成等の中間手数料:
7万~15万円程度
・査定不服審判請求:
20万~30万円であって、技術内容によって左右される金額、及び
請求を行う請求項の数によって左右される印紙代
・特許登録に至った段階の成功報酬:
10万~20万円であって、請求項の数に応じた金額

3.無効審判請求
30万~70万円であって、技術内容によって左右される金額、及び
請求項の数によって左右される印紙代。

4.鑑 定
簡易鑑定又は口頭鑑定:
15万~20万円
相談する企業の将来を左右するような詳細な鑑定の場合:
25~50万円であって、論ずべき技術内容によって左右されます。